タイトルパート・・
>タキオンだけに無事に・・無事に・・
願いも虚しく剥離骨折との事で。。
ジャッカネイプスも32秒台の脚を見せ即てリタイヤしましたし、昨年も・・
タキオン産駒は1,2戦で素質を見せてリタイヤする馬が異常に多いですね。
POG抜きにして悲しい出来事です。
サンデーの後継種牡馬はタキオンだと思っていますが
彼の遺伝子は優れた肉体<>骨・腱のバランスが悪いのかもしれません。
そんな中でダイワスカーレット、ディープスカイ、アドマイヤオーラ等の馬を排出する
のですから優良な遺伝子に間違いないのですが、ほんとうの後継馬を作るには
大きな障害ですね。
そういえばサイレンススズカが秋の天皇賞で骨折、永眠してもうすぐ10年になります。
無神論者に近い私ですが、あの時は神の手チックなものを感じたのを覚えています。
「馬という生き物はこれ以上のスピードで走ってはいけない。遺伝子も残してはいけない」という。
あのままゴールインしてたら驚愕のレコードが出ていたのかもしれませんが
人工的なかけあわせで子供達がまたそれを塗り替えて行く・・その流れにストップを
かけられた。騎手の責任ではないからコース外に騎手を運ぶまでは持ちこたえさせた。
そんな妄想を勝手にしてました。
「タキオン産駒は足弱いからねぇ」では済ませられない、深く考えさせられる出来事でした。